へなちょこ野営人類補完計画・冥府魔道編5

やっち

2011年01月17日 00:49

2011年1月14~16日
椿荘AC(山梨県南都留群道志)

完ソロ狙い!でもデジカメ忘れ・・・(沈)。

14日(金)昼頃からどこへ行こうか思案する。思案するったって、
そんなにキャンプ場知ってるわけじゃないし、日曜日3時には用事
入ってるから、遠出はできないし・・・。
(困ったら、あそこだな。完ソロ期待できるしな。)

電話で確認、夜9時ごろインする旨連絡したのが午後3時ごろ。

はい、椿荘AC夜9時ごろ到着。設営してまったり。

よく行く小料理屋で最近ネタになった日本酒のまっこり割りで、
お遊び画像を撮ろうとして・・・げ!デジカメ忘れた!!
ま、いっか。今回のミッションはたんぽのレポ用に仕込みするだけ
だから・・・。ああ、炊飯実験はまた画像なしか・・・(苦笑)。

取りあえず携帯画像でモブログup。
とーぜん完ソロ(嬉)。

翌朝、8時からお出かけ、12時半ごろ帰ってきてオーナーに連絡。
支払い済ませてしばし雑談。
「お客さん、4月まで来ないんじゃないかなぁ?」(オーナー談)
って、オレオレ(苦笑)、ここに今いるじゃん(笑)。

ちゃんと、東の広場下の(仮設)水洗トイレと西の森の水場は使用
できる状態(常時水が流れてます)。

では、レポの仕込みのために一旦焚火スタート。


焚火でたんぽ使った燗つけはこんな感じになります。

キャンプケトル焚火に投入。


沸騰したところへたんぽセット!

ちなみにこのたんぽは3号というサイズで、小さいものから、1号、
2号、3号、とあることまでは確認済みです。

たんぽ自体の詳細はあらためてレポ作成します。
何しろデジカメ忘れやがったから>オレ
仕込みの構想も概ねできてますんで(笑)。

セットしたら灰が舞いこまないようにアルミホイルで軽く蓋をします。


沸騰した状態なら、30秒~1分でぬる燗。2~3分で熱燗ができます。

仕込みの写真を撮ったら一旦焚火を消化。紅椿の湯に向かいます。
ここでゆっくり温まってテントに戻り、再度焚火開始。テントの中は
反射式灯油ストーブで温めます。

第2回炊飯実験
今回はライスクッカーミニを使用し、途中でかき混ぜてみました。
炊ける。けど、かなり硬い。芯メシに近いくらい。途中でかき混ぜる
ために蓋をあけたので水分が飛んで不足したようです。2割くらい水
を多めにしたほうが無難かな?硬めの炊きあがりが好きなので、1割
くらい増量でも良いかな?取りあえず炊きあがりのムラは解消しました。

今夜も完ソロ(嬉×2)。

風呂で温まってきたからか、寒さもさほど感じず・・・って外は当然
氷点下ですが、幕内は15度以上あるから、そんなもんかな。

朝7時ごろ起きて、ノロノロと撤収。9時ごろ椿荘を後にしました。

途中、青野原のセブンイレブンによってコーヒー呑んでたら、ふと
青野原の込み具合が気になって、立ち寄って見ました。

あまり混んではいないようでした。目に付いたのはケシュア、2張り
のメガ、撤収しているかのような(笑)パラタープでしょうか。

時間が押しているので即帰途につきました。

何とか3時からの用事に間に合ってほっと一息。

次回のミッション:デジカメ忘れないこと(苦笑)。

んじゃ、これで。


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